愛の劇場「ラブレター」・第1回〜第5回あらすじ:鈴木亜美主演!愛の劇場「ラブレター」のドラマ情報



スポンサードリンク

愛の劇場「ラブレター」・第1回〜第5回あらすじ

第1回あらすじ (11月24日・月曜日)  
11歳の田所美波(松嶋友貴奈)は1993年夏、香川県・小豆島にフェリーに乗ってやってきた。
というのは、美波は幼い頃、児童養護施設に預けられており、里親になった兼松久美子(粟田麗)、裕一(布川敏和)夫婦と暮らすために来たのだが、久美子の父・英治(左とん平)は美波と一緒に暮らすことに反対するのだった。
英治は久美子と裕一が他人の子供を育てる不信感を持っており、その上美波が一言も話さないのを見て、二人になつくようには見えないからっだった。
その英治に久美子と裕一は、美波は耳が聞こえないことを告げるのだった。
そんな中、美波は小豆島で、海司(桑代貴明)と陸(ルウク)、二人の少年と運命的な出会いをする。
海司は美波に「海に浮かぶ小島につながる道が浜辺から現れたとき、そこを渡って秘密の小島に行くと願い事が叶う」という話を聞かせるのだった。

第2回あらすじ (11月25日・火曜日)  
美波は島の小さな小学校に通い始め、そこで海司と陸のほかに陽子(山谷花純)、勝(下山葵)、千絵(朝日梨帆)らに歓迎をうける。
美波は陸が東京出身だと知って、そのことに興味を持つのだった。
というのは、美波は自分を施設に預けた実の母親が東京にいると信じており、母親を探しに東京に逃げ出すつもりでいたのだった。

第3回あらすじ (11月26日・水曜日)  
海司は、美波をほかの子供たちと同じように外に引っ張り出し一緒に遊ぶようにしていた。
海司は美波が無理をして笑顔をみせていることに気づいていたのだった。
陸も色々な場面で戸惑いをみせる美波を陰ながら気づかっていた。
美波は、陸と一緒に東京に行くことを約束して、なんと久美子の財布からお金を盗みだし、二人で小豆島から高松に向かうフェリーに乗り込むが、そのことに気づいた海司も、同じフェリーに潜り込んでいるのだった!

第4回あらすじ (11月27日・木曜日)  
フェリーに乗り込んだ美波、海司、陸は、見つかってしまい島に連れ戻されてしまう。
陸には持病の喘息の発作があり、その一件以来学校から姿を消してしまう。
美波は、陽子に責められて落ち込み海司は美波が島を出て行くのではと心配して小豆島のいいところを知ってもらうために島の案内をしてまわるのだった。
そんな時、兼松家に児童相談所の職員が現れて・・・

第5回あらすじ (11月28日・金曜日)
美波は、児童養護施設に連れ戻されると誤解し家を飛び出してしまう。
英治や裕一、海司や陸も美波を探そうとするが夜になっても見つからないのだった。
美波は耳が聞こえないため、人に道を聞いたり、電話をかけたりできず、道行く人の声にも気づかないのだった。
久美子は海司にそのことを指摘され、いてもたってもいられず美波を探しに行くのだった。
その頃、美波は崖から足を滑らせ転落し、助けを待っていたのだった!
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。