愛の劇場「ラブレター」・第6回〜第10回あらすじ:鈴木亜美主演!愛の劇場「ラブレター」のドラマ情報



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愛の劇場「ラブレター」・第6回〜第10回あらすじ

第6回あらすじ(12月1日・月曜日)
陽子(山谷花純)は授業参観にみんなで合唱をやろうと提案するのだが、陸(ルウク)や千絵(朝日梨帆)は合唱だと美波(松嶋友貴奈)が参加出来ないので反対するのだった。
しかし陸は、歌う代わりに美波が指揮をしたら良いのではないかと提案する。
その頃、久美子(粟田麗)と裕一(布川敏和)は美波を理解してもらうため、島の人々に手話の勉強会を開こうと考えていた。
それはすべて美波のことを気遣ってのことだったのだが、その思いやりがかえって美波を傷つけていたのだった。

第7回あらすじ(12月2日・火曜日)
美波(松嶋友貴奈)は合唱の指揮を急にやめると言い出し、海司(桑代貴明)や陸(ルウク)は、美波の心境の変化にうろたえるのだった。
なぜ美波の心境に変化があったかというと、手話の勉強会の日に会場に誰も来なかったを見て美波はショックを受けたからなのだった。
美波は、久美子(粟田麗)と裕一(布川敏和)に慰められ、みんなは自分と仲良くしたいのだと自分に言い聞かせるのだった。
だが、その真相は陽子(山谷花純)が、みんなが美波を気遣うことに嫉妬して勉強会の日にちに変更があったと嘘をついたのだった。

第8回あらすじ(12月3日・水曜日)
海司(桑代貴明)の誕生日が近づいてきて、みんなそれぞれ海司のプレゼントの準備をしていたが、美波(松嶋友貴奈)は海司に一体何をプレゼントしたらいいのかわからず困っていた。
美波は、海司が誕生日を楽しみにし、プレゼントに期待していると知ってますます困ってしまうのだった。

第9回あらすじ(12月4日・木曜日)
陸の母である恵美(松岡由美)は美波がいることでみんなの勉強が遅れてしまうのではないかと心配して美波(松嶋友貴奈)を高松にある聾学校に転校させたほうがいいのではないかと学校に提案するのだった。
久美子(粟田麗)や裕一(布川敏和)はもちろんそれを拒否したが、美波や海司(桑代貴明)たちはそのことを聞いて不安になってしまう。
陸(ルウク)は責任を感じて、母親の恵美を必死に説得するのだった。
そんな中、美波は車と接触しそうになり、それを助けようとした海司は怪我をしてしまった。

第10回あらすじ(12月5日・金曜日)
陸(ルウク)は美波(松嶋友貴奈)を励ますために見晴台に連れ出すのだが、持病である喘息の発作が起こり、動けなくなってしまう。
美波は助けを呼ぼうとあちこちを駆け回るるのだった。
陸は幸にも大事には至らなかったのだが、この出来事によって、恵美(松岡由美)は学校側、そして久美子(粟田麗)と裕一(布川敏和)に美波の転校を迫るのだった。
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