愛の劇場「ラブレター」・第11回〜第15回あらすじ:鈴木亜美主演!愛の劇場「ラブレター」のドラマ情報



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愛の劇場「ラブレター」・第11回〜第15回あらすじ

第11回・12月8日(月)
美波(山下リオ)は中学二年生になって、いつのまにか海司(村上一志)を意識し始めた自分に気づくのだった。
しかし、同じクラスの敦子(梶原ひかり)は、美波は彼女でもないのに海司に頼りすぎてると責める。
敦子もまた海司に好意を寄せていて告白するつもりだと美波に言うのだった。

第12回・12月9日(火)  
美波は、敦子に言われたことがきっかけで、より海司を意識するようになってしまい、どうしていいのか解らず、逆に海司を避けるようになってしまう。
陸(井澤勇貴)もまたそんな美波の様子に気づいて複雑な気持ちになるのだった。

第13回・12月10日(水)  
ある日美波は熱を出してしまう。
家の人も誰もいなくて、だんだん苦しくなってきた美波は助けを求めて海司の家に電話をかけるのだった。
しかし美波は話すことが出来ないので、受話器に向かって海司からもらった笛を必死に吹いて自分の窮状を海司に知らせようとするのだった。

第14回・12月11日(木)  
美波は陸と仲のいいことを嫉妬されていた。
陸は女の子たちの憧れの的なのだった。
千絵(宮澤佐江)は陸と付き合っていると噂されているが、美波に気にすることはないと慰める。
しかし、陽子(剛力彩芽)は美波を避けるようになっていく。
今度は、海司が美波のことが気になってきたのだった。 

第15回・12月12日(金)  
美波は、せっかく海司がくれた笛を捨ててしまうのだった。
陸はそのことを知って、自分が美波の耳になる、と言うのだが、美波はただ首を振るばかり。
美波は、耳が聞こえないために周りに迷惑をかけていると感じていた。
英治(左とん平)は、そんな美波に美波から教わったことがいっぱいあるのだとやさしく諭すように話すのだった。
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